オーラソーマは、1984年イギリス人女性ヴィッキー・ウォールによって、考案されたカラーセラピーです。
ラテン語で「光」という意味の「オーラ」 と、古代ギリシャ語で「身体」という意味を持つ「ソーマ」を組み合わせて名付けられました。
上下2層に分かれた100数本のカラフルなボトルの中から、直感で4本を選び、その4本のボトルに込められた意味、自己が持っている本性、現状、挑戦、未来を知ることにより、自己の開放を促します。
ボトルの色は、あなたの言葉にできない心の声を反映しており、今まで意識していなかった本当の自分を知ることを助けてくれます。
メッセージの解釈については、プラクティショナーと呼ばれる専門の相談員がサポートしていきます。
創始者であるヴィッキー・ウォールは、「あなたの選ぶ色があなた自身であり、あなたの存在が必要としているものを鏡のように映し出しています。」「偉大なる教師は、あなたの中にあります。」という言葉を残しました。
オーラソーマは、色彩・心理学・アロマテラピー・クリスタルの要素を合わせ持ち、自分で自分のバランスを整えるカラーセラピーです。
ストレスや情報が溢れる現代において、生まれるべくして生まれたシステムともいえるかもしれません。
イギリスから世界各国に伝わり、日本でもここ数年、急速に広まっています。
オーラソーマカラーセラピーを受けた人の多くは、最初に「当たっている」「不思議な感じ」という印象をもたれます。
しかし、占いとは視点が違います。
占いは未来を予測するものに対し、オーラソーマカラーセラピーは「今」を重要視します。
ボトルの持つメッセージを伝え、今一番大切にしていること、これからやっていこうとしていることを、一緒に確認していきます。
また、占いでは占い師が答えを導きだしますが、オーラソーマカラーセラピーでは答えを導きだすのは、クライアントです。
プラクティショナーと呼ばれる専門の相談員はいますが、あなたの選んだボトルの持つメッセージを伝えたりと、あくまでサポート役に徹します。