カラーセラピーのボトル

カラーセラピーは、ボトルを中心としたものが主流になっています。
オーラソーマ・センセーション・オーラライト・アヴァターラなどは、いずれもボトルを使ってカラーセラピーのセッションを行っていきます。

オーラソーマカラーセラピーに使われるボトルは、正式名称を「イクイリブリアムボトル」といい、「バランスボトル」とも呼ばれます。
イギリスのオーラソーマ社が独占的に製作・販売しています。
つまり、オーラソーマを行う者は、オーラソーマ社の販売代理業者から購入することになります。

数は100数本あり、その1つ1つには、名前とナンバーが付されています。
これは、カバラ・数秘術・タロット・占星術・易学などと関連付けられて、色彩を超えた特徴的な意味を持ちます。

上層部は精油などを含む油、下層部は井戸から汲み上げたヒーリング水にハーブの抽出液を含ませたものです。
上層部は顕在意識、その人が意識して表面にだしている部分を現します。
下層部は潜在意識、その人が自分でも気づいていない意識を現します。

また、選んだ順番によってテーマがあり、特に2本目の「ギフト&タレントボトル」を自分の体のチャクラ部分に塗ることで、自身の現在の問題を解決し身体に良い作用を及ぼすとされています。
塗る際は、エネルギーを放出させるため、左手に持って2層の液体が混ざり合うまで勢い良く振り、右手の平に適量の液体を採り、チャクラ部分の肌に横に帯状になるように塗っていきます。

センセーションカラーセラピーに使われるボトルは、「カラーボトル」と呼ばれ、数が10本とオーラソーマに比べて少ないことが特徴です。
スピリチュアルな要素が強いオーラソーマと比較すると、色彩心理学に基づいたロジカルなカウンセリングといえるかもしれません。

中身は、アロマや植物オイルでできており、ボディトリートメントとして使用することが可能です。
国内にて化粧品登録も行っています。


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