代表的なものは、「英国オーラソーマ社認定カラープラクティショナー」や、カナダを発祥とする「センセーション・ジャパン認定カラーセラピスト」などがあります。
養成講座を受け、資格を習得し独立といった流れが一般的です。
また、色彩検定やカラーコーディネーター検定を取得する方もいらっしゃいます。
カラーセラピストとして働くために、必ずしも資格は必要なわけではありません。
独学で勉強して、カラーセラピストとなることも出来ます。
しかし、色彩に関する知識、心理学の知識や分析法、カウンセリング技術、コミュニケーション能力など幅広い知識と技術が求められる仕事です。
スクールや通信講座でじっくり学び、資格を取得することで、自信がつきますし、信用度もあがります。
結果的に、活躍の場は大きく広がることになります。
英国オーラソーマ社認定カラープラクティショナーがあります。
100数本の色ボトルを使ってコンサルテーションを行なう、オーラソーマ社方式によるカラーセラピーの技能を身につけることが出来ます。
プラクティショナーと呼ばれる、オーラソーマの相談員になることを目指します。
カリキュラムは、イギリスの国際規定に基づいて組まれています。
レベル1〜4までの段階に分かれ、色について基礎から学んでいきます。
審査は、作文やコンサルテーションの記録等を基に行われます。
コース修了後にイギリスから修了書が発行され、オーラソーマ国際受講生として登録されます。
センセーション・ジャパン認定カラーセラピストがあります。
カナダセンセーションジャパンより正式に認められ、センセーションツールを使用したセラピスト活動を行うことができます。
養成講座を受け、各所定の単位を取得すると、修了証を発行されます。
カラーセラピーの資格を取得した後は、独立して、自分でサロンを開業するという方法があります。
その他、アロマテラピーと組み合わせて癒しの専門店を開いたり、色彩心理の専門家としてパーソナルカラー診断やカラーセミナーを行って活躍することも出来ます。
カラーセラピーのスクール講師になることも可能です。